婚活プロフィールで他の女性と差別化を図るために私がしたこと

外見に自信のない私は、他の女性と並べられて比べられる婚活のプロフィールで他の人と差別化と図るため「ある工夫」をしました。

今回は私が婚活プロフィールで他の人と差別化を図るためにしたことについて書かせていただきます。

婚活プロフィールを見て、選んでもらうためにどうしたらいいか

婚活はたくさんの人と出会えることが利点ですが、それは自分も他の人と比べられるということ。

外見に自信のない私はネット婚活を始めるときに、他の人と並べられてなお選んでもらうにはどうしたらいいか考えました。

そこで目についたのは、雑誌や新聞の広告や表紙にあった見出しです。

雑誌や新聞の見出しは1行の文章で内容がわかって読みたくなるようにすごく考えて作られています。

同じように私に興味を持ってもらえて、さらにプロフィールを読みたくなるような文章を、検索一覧でも表示される紹介文の最初に入れようと考えました。

自分はどういう人間で、どういう人と出会いたいか?

自分に興味を持ってもらえそうな内容や、私自身がどういう人と出会いたいかを考えた結果、
「技術職でアニメや漫画が好き」ということを紹介文の最初の行に書きました。

そして続く文に、趣味や興味があること、自分の好きなアニメや漫画、音楽、ファッションなどを具体的に詳しく書くことにしました。

すると、実際に興味を持ってくれた人から
「技術職なんですね、僕は〇〇をやっています。」
「俺もこの漫画、好きなんです!」

など、ちゃんと内容を見て興味を持って送ってくれたのだとわかるメッセージをいただくことができ、そういう方とはその後のメッセージ交換もスムーズに進むことが多かったです。

ここに注意!見てくれる相手を意識すること

ここで注意点です。自分のプロフィールを見てくれる相手が興味を持ったり、一緒にできそうな話を意識してください。

私の女友達が合コンで「趣味はネイルで最近ベリーダンスを習い始めました」と言った際、男性がたじろぐ姿を目の当たりにしたことがあります。

ネイルやベリーダンスが悪いというわけではないのですが、男性で興味があったり一緒にできる人があまりいなかったり、女性慣れしていないと返答に困ってしまうようです。

自己紹介は相手が興味を持ちそうだったり一緒にできる内容だと、
「じゃぁ今度〇〇に行きませんか?」と次に進みやすくなったり、話のとっかかりになるのでオススメです。

もちろん無理をする必要はありませんが、戦略として間口を広げるような気持ちで、自分も興味があって相手と一緒にできそうな事柄も書いてみてはどうでしょうか?

趣味の例ですが、神社仏閣巡り・ハイキング・スポーツ観戦・食べ歩き・お酒を嗜むこと、などでしょうか。

音楽や映画鑑賞、小説、ゲーム、漫画、アニメなども良いですが、その際は男女共に人気のあるアーティストや作品であればよりお相手が話題にしやすいかと思います。

プロフィールは自分の広告のようなものです。

もちろん嘘、大げさ、紛らわしい誇大広告はいけませんが、相手を意識した内容にすることでメッセージ交換や、2人で会うといった次のステップへ進みやすくなりますよ。

参考文献:T-SITE

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