美人で性格が良くても、恋愛や婚活が上手くいかない理由

婚活の秘訣って何だと思いますか?  今日はマッチメイキング・ハワイのお客様と交わした会話の中からヒントを考えてみます。
先日オフィスにいらした、Rさん(仮名)。
彼女はとっても綺麗で、パーソナリティもすばらしい、魅力的な人です。

でもなかなか婚活での結果が出ない……。
「彼女に足りないものは何だろう?」
カウンセラー全員で、うーんと、頭をひねっていました。

自信がないのはNG

すると、Rさんは突然、私たちに「私、実は自信が無いんです」と言い始めて……

副社長の亜美は首をかしげながら、
「えっ、なんで~? とても綺麗なのに」

そこから亜美のアドバイスが、

「婚活は自分をいかに売り込むかですよ!」
「自分の良さをもっとセールスしないと自分を過少評価しては、絶対だめ!」
「過小評価していてはセールスは出来ないでしょ? そして、もっと自分を見せて行かないとダメよ」
「いつまでも猫かぶっている人に、人は魅力は感じません」

Rさんは、男性から見ても、外見もパーソナリティも、とても素晴らしいんです。

でも、その自信の無さが男性(特にアメリカ人男性)にとってみれば、何かが足りない? になってしまうのです。

確かに、どんなによい商品でもセールスマンが自信なさそうに商品を勧めたらちょっと不安になってしまいますよね。
せっかくのよい商品でも売れないのです。

婚活の秘訣は自分の良さをセールスすること、自分を過小評価していてはセールスはできません。

セールス力を上げる最初のステップとは!?

さて、ではどうしたら自分の良さをセールスできるようになるのでしょうか?
コツがいくつかありますので、ご紹介しますね。

「そんなことないよ~」はNG
自分に自信がない人は、相手が褒めてくれても、「そんなことないよ~」と否定してしまいます。
せっかく褒めているのに、微妙な空気に。
謙遜するのはハワイ婚活では美徳にはなりません。「そんなことないよ~」と言いそうになったら、グッと飲み込んで「本当? うれしい!」と喜んでみることから始めましょう。

「ごめんね」より「ありがとう」
自分に自信がない人は、何か言われると、ついつい口ぐせで「ごめん」「ごめんね」と言いがち。
別に自分が悪くないのに、口から出てしまいます。
たとえば、友人に何かをしてもらったときにも「ごめん」が出てしまうことも。
そういうシーンでは、「ごめん」ではなく「ありがとう」と言いましょう。

「ごめん」癖を止めることによって、ネガティブな感情が薄れ、セールス力が上がりますよ。

「そんなことない」「ごめん」を止めて、自己アピールを始めましょう!

参考文献:Peachy

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